アレとかアレとかアレの雑記。
あけましておめでとうございます  

あけおめです。

 

今年は(も)体力向上とメンテナンス、そして

心穏やかな1年を過ごせるよう精進してまいりたいと

思います。

 

とりあえず、年始は親知らず2本を抜歯でスタートです(笑)

コワいけど頑張ります^^;

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
火星まで30秒  

 

今更ながら買ってしまった。

 

これ2005年なのよね。

少なくとも12年は経ってるのよね。

 

なのになんですかこの色褪せない(?)感は。

 

最近の30stmの画像を見たら、まぁそれなりに

皆様年は取られたのかな、という気はしますが・・・

 

しかしボーカルのJaredさん(実は俳優もされてるらしい)

と実兄のShannonさん(ドラム)はほんと美形ですね。

つーかオイラそのにーちゃんの方がモロタイプ(笑)

 

 

何故12年前にこのバンド知らなかったんだろう。

もうこればっかり聴いてるわ(笑)

 

*どうでもいいが、最近商品レビューの投稿ができん(-_-;)

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
読書感想文、連チャン連チャン!  

すまん。

調子にのって「陰陽師」シリーズまた読みました(笑)

 

2冊(1冊は検索にかかりませんでした)読んでみて、

だいたいのパターンはわかった。

 

1.まず最初に季節の描写。

2.鬼がらみの事件が起こる

3.晴明と博雅が晴明宅の縁側で酒飲みながらまったり&

 博雅がおセンチになる

4.そして「ゆこう」「ゆこう」「そうなった。」で怪異の元へ

5.晴明と博雅の天然っぷりで無事解決

 

やっぱり作者が男性だと男の友情というか、「あー男の人の

会話ってこんな感じやねんなぁ」というのがよくわかる文章

なんですが、その分やはり女性にはリアリティがないですね

(失礼な感想なのは重々承知です、すいません)。

男に流され、たった一度だけ契った男を十数年も想い続けて

嫉妬に狂って鬼になるとか、恋焦がれて死ぬとか、

へー獏さんの理想の女性像はそんな人なんだろうなぁ

と思ってしまう女性が多い(例外もありますが)。

もちろんそういう女性もいるにはいるんだろうけど、話を

読みながら

 

「いやいや、いくら平安時代でも、当時から女性は今と

きっと変わんなかったよw」

 

と素でツッコみたくなりました。

いや、私別に平安時代から生きてるわけじゃないんだけど、

なんか勝手にそういう感情が湧きあがったというか^^;

 

例えば、自分を捨てた男に復讐するために鬼と化して

そいつの目玉とアレ(シモ関係です)を抉り出して

それを現カノに送った上に、自分の頭髪を皮ごと剥いで

それを現カノに憑りつかせて殺そうとし、そしてその現カノが

無事死んだ(と勘違い)したら見事成仏した、とか。

 

・・・いやいやいやいや、そんな簡単なモンじゃありませんで、

女(というか人間)の感情は。

逆に自分が鬼と化した女性の立場だったとして、憎い相手と

その現カノ殺したって、成仏するとは思わんもん(笑)

 

なんか無料の漫画見てても思うんですが、男性が作者の

漫画に出てくる女性は、たいがいが巨乳+びっくりするぐらい

(エロに関して)肉食で、女性のプッシュ攻撃に

いやー俺モテちゃって(特にエロに関して)困るわぁ・・・

という展開が多いような気がします←ごめん大事なことなんで

2回言いました

でもこれ少女漫画では逆バージョンになってるから、お互い

「自分がモテたい、求められたい」っていう願望が出てるのかも

ですね(少女漫画のほうはエロさはあまりないけどね)。

悪い言い方をすれば「日和見主義」、「自分が傷つくの

嫌だから誰かの責任にしたい」といいますか。

 

いかん。

最近素直に話が読めない。

だいぶ心が歪んでいるのかも知れません。

どっとはらい。

本の虫 / - / - / 白黒大猫  
大人の読書感想文をよろしくご査収ください(反語)  

おぉ。

ようやく読めたよ。

コミックの方を、読破したのがいつだっか。

「原作を読みたい」といいながら、「新平家物語」

をダラダラ読んだり、気が向いた漫画をぼーっと読んだり。

一体、どれほど月日が経ったものかなあ。

 

※↑すいません、なるべく獏さん風文章にしてみましたが、

ガチで読まれてるコアな方にはいわゆる「関東人が喋る

エセ関西弁」的な雰囲気になってしまいました^^;

あ、別にエセ関西弁が嫌いなわけではないですよ。

 

Kindleで購入するとお安く買えるので、「アルジャーノンに花束を

と共に購入してしまいましたわ。

 

・・・・・陰陽師ワールドからはしばし脱線・・・・・

「アルジャーノンに花束を」は実に30年ぶりの文章。

でも悲しいかな、30年前あんなに感動したはずの物語は

何故か何も心に残らなかった・・・

自分でも何でこんなに感情が湧き出てこんのか不思議だったりする。

と、いうか30年前の自分は、主人公のような障碍のある人に

憐み、というかかなり上から目線が根底の憐みを持ってたことに

この本を読んで気付きました。

今はね・・・まぁ理由はあえて書かないですけどそういう感情はないです。

とりあえず今自分が直接関わってる人達の中に「あぁあの人こういう

脳の働きでこういう風に感じてるのかなぁ」と思ったり、

チャーリーやアルジャーノンを実験体として扱う研究者達の

行動や考えが自分の仕事と多少オーバーラップしてるので、

理解はできるようになったという感じですか。

 

文中の

愛情を与えたり受け入れたりする能力がなければ、知能というものは

精神的道徳的な崩壊をもたらし、神経症ないしは精神病すらひきおこす

には諸手をあげて賛成ノシ

あの、まぁ、ぶっちゃけうちの仕事場でもそれっぽいなー(あ、ここでいう

それっぽいとはチャーリーみたいな、という意味ではなく、なんらかの

精神的あるいは脳の機能的疾患を抱えてる人という意味です)という人がいます。

学歴だけは素晴らしく良いんだけど、コミュ能力が絶望的にない。

そしてタイムマネージメントも壊滅的レベル。

故に業務がまわらない+気付いた周りの人間が尻ぬぐい+本人は

その状態に気付いてもいないどころかご満悦=関わってる人達が

不条理すぎて鬱という悪循環。

そりゃそんだけ他人に興味なくて自分の事だけ考えてきてたら

「知識」はいっぱい入るよね、みたいな。

データがいっぱい入るのも才能の1つかも知れないけど、結局

それを扱えるソフトがないんじゃ意味ないじゃん、

知識って「知らない人に伝えるため、互いに分かち合うため

にあるんじゃん?と思ってしまうのですよ。

まぁそれができない理由を「受信者の理解能力がない」ととるか

「発信者が説明下手」と取るかでまた意見が分かれてしまうわけですが。

 

だいぶ自分の未熟な部分の感情には上手く手綱を握っていたつもり

だったのですが、やはりただの自己満足なのだなぁと

再認識させられました。

 

・・・・・ということで話を戻す(笑)・・・・・

 

元々コミックで話の流れはわかってはいましたが、いやー

コミックより原作のほうが読みやすかったw

イメージとしては岡野さんのコミックに出てくる晴明と博雅で

実にピッタリ。

おもしろくて怒涛の勢いで読んでしまいました。

恨み・妬み・憎悪などの悪感情で簡単に鬼と化してしまうのは

何も平安時代に限らず、今の平成でも同じことですね。

自戒と共に、女性が自分の意志を持つことを許されず、

相手の男性次第で人生が翻弄されてしまう時代が本当に

あったことに(いやこれに関しては性別関係ないか・・・)

悠久の時の流れを感じてしまいました。

あ、いやこれフィクションなのはわかってるけど。

 

それにしても晴明さんには実直でウラオモテのない博雅が

ピッタリなのと同時に、そういう存在が友人としてそばにいて

実にうらやましい・・・と思ってしまうのは、実は老いて

孤独を感じつつあるという無意識の表われかしらね(笑)

 

と、いうか今読み返したらただの愚痴記事だったわ。

申し訳ございませんm(__)m

本の虫 / - / - / 白黒大猫  
Breaking free from these memories  

 なんだかすごいカッコつけな題名になってますが。

元はこの歌です↓

 

 

この歌自体は確か4年ほど前につべで見つけた曲で、

このPVでChad KroegerにヒトメボレしてNickelbackに

はまった記憶があります(笑)

まぁ彼はAvrilとコラボすることでほんとに彼女と結ばれるわけですが。

 

初めてこの曲を聞いた時は「これ別れの曲なん?え、新婚さんやのに?

その割には最後『離さないで』ってどゆこと???ん?復縁か?」と

カオスな印象しかない曲でした。

 

で、最近久しぶりに聞くことがあって、ひょっとするとこんな意味なの

かな〜と感じることがありまして。

 

 Love that once hung on the wall
 Used to mean something, but now it means nothing
 The echoes are gone in the hall
 But I still remember, the pain of December

 

 Oh, there isn't one thing left you could say
 I'm sorry it's too late

 

 かつて壁にかけられていた愛(*写真みたいなもの?)

 あの頃は意味があったけど、もう今は何の意味もない

 家中に響いてた声はもう聞こえないけど

 あの12月の心の痛みはまだ覚えてるわ

 

 あなたが言えることなんて何もない

 残念ね、もう遅すぎるの

 

 I'm breaking free from these memories
 Gotta let it go, just let it go
 I've said goodbye 

 Set it all on fire
 Gotta let it go, just let it go

 

 想い出から解き放たれるの

 解放するのよ

 さよならして全て燃やし尽くしたわ

 想い出を手放して自由になるの

 

意訳なのはご勘弁を。

んで何故かふと思う、人って想い出という名の執着心を捨てることで

新しい人生を歩むことが初めてできるよね、と。

 

 You came back to find I was gone
 And that place is empty, like the hole that was left in me
 Like we were nothing at all
 It's not that you meant to me
 Thought we were meant to be

 

 戻ってきて僕がいないことに気付いたんだね

 僕の心に空いた穴のように全て空っぽだったはず

 まるで元から僕らなんていなかったかのように

 君は本当はそんなつもりじゃなかったんだろう

 僕だってお互い結ばれると思ってたんだ

 

 Oh, there isn't one thing left you could say
 I'm sorry it's too late

 

 君が言えることなんて何もない

 ごめん、遅すぎたんだ

 

そう考えてその先の歌詞を見てるとあぁなるほど、と気がしてくる

のです。

 

 I let it go, (and now I know)
 A brand new life, (is down this road)
 When it's right, (you always know)
 So this time,( I won't let go)

 

 全て捨てて(今わかるんだ)

 新しい人生が(今目の前に横たわっている)

 正しい時がくることを(君はいつでもわかっている)

 今度こそ(君を離しはしない)

 

 There's only one thing left here to say
 Love's never too late

 

 1つだけ言えることがあるの

 愛することに遅すぎるなんてことはない

 

 I've broken free from these memories
 I've let it go, I've let it go
 And two goodbyes, led to this new life
 Don't let me go, don't let me go

 

 想い出から解き放たれたわ

 解放したの

 2人のさよならがそれぞれ違う道へと導いたの

 もう離さないで 行かせないで

 

なんだよこれ復縁ソングじゃん、という意見も出てきそう

ですが・・・

個人的には恋愛感情とか甘ったるい気持ちはもう超えてしまって、

互いにそれぞれの人生を過ごしつつ、過去の自分や相手の気持ちを

受け止めた関係としていい関係でそばにいるのかな、という情景を

思い描いてしまいました。

 

*ちょっと話題ずれます

今やネットで恋愛関係の記事なんかゴロゴロしてまして、

例によっていわゆるスピ系の記事にはなんちゃらメイトとか

まるで昔の言葉でいう「運命の赤い糸」的なことを書いている

記事も何回か見たのですが、半分当たってるようで半分

違うと感じたりします。

確かに出会う人には「縁」というものがありますが、自分の

欠けたパーツを補うために相手が存在してる、というのも

ずいぶん自分勝手な理屈だし、そもそもその考えに「自分が

相手を幸せにしよう」「自分が努力しよう」という姿勢が

全くもって見えません。

っていうか人の魂が仮に2人分くっついたぐらいで大きな存在

にまでいきなり昇華できるかっての。

 

長い長い人生の中で、「大泣きするほど人を愛した」「苦しくなるほど

相手を求めた」経験も大事だと思いますが、全て過去のことを

自分の中で消化して、「心を揺さぶられない大きな愛」で

相手(というか自分の周り全般)を受け入れることも大事で

かつ必要なことなんだと思います。

まぁ年とったからこういう考えになるのかも知れませんが。

 

*閑話休題

とはいえ、AvrilもChadもこの後結局離婚されたわけで^^;

復縁の噂もあったみたいですが、実際はどうなんでしょうかね。

なんか音楽の仕事ではいっしょに仲良くやってる感じの記事を見ましたが。

ある意味この歌のとおりになったんでしょうか・・・

 

**それにしてもこの曲の和訳が訳す人によってこれほど

内容が違ってくるのか!というのに驚き(笑)

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
帰省シーズン始まりました  

 今年はきっかり15日なのね。

そいえばこないだなんかの話で、「亡くなってるはずの兄が

お盆に帰ってきて声まで聞こえたのに、家族全員がビビッて

しまって、せっかく来た兄貴を追い返した」という記事を

見て、「気持ちはわかるけどお兄さんお気の毒に」と

思ってしまった。

まぁ亡くなってそう日が経ってない状態で、家族が「成仏

してない!頼むから成仏して!」と思ったのも理解できる

話なんですが。

今年は無事受け入れてもらえればいいですね。

 

ま、それはさておき←さておきでいいのか

 

とうとう老眼始まっちゃいましてショックです・・・

まぁ今までも冬とか気温が低い時は視力が落ちたりして

見えにくいことはあったんですが、別に暗くても大丈夫

だったし、暖かくなれば視力が全回復してたのでそれが

当たり前だと思ってました。

が、今年春ぐらいからピントがすぐになかなか合わないわ、

夕方になったら字が読めないわで(草の間引きも然り)、

みんなに「老眼鏡買え」と言われてとうとう購入。

ついでにブルーライト対策の眼鏡も購入。

 

というか右目だけ見えにくかった(利き目だからでしょうね)ので、

眼科に行って検査してもらったところ、実は1.2としっかり

見えてる状態なんだけど、やっぱり老眼入ってきてるのと

ドライアイでそういう状態なんでしょうと。

先生は私と同い年だそうで、物凄く共感してくれたうえに

試供品のアイマスク(あっためるやつ)までくれました。

んで、疲労回復用とドライアイ用の目薬もらったんですが、

ドライアイ用だけでいきなり視力が急に改善したのもびっくり

しましたわ(笑)

 

おつかれなんですよ。

いやどっちの意味にとってもらってもいいですよ(謎

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
緑の手  

緑の手」というワードがあるらしいです。

「植物を育てるのが上手な人」という定義みたいですね。

別に特別なパワーがあるとかそういうわけではなく、リンク先の

文章にもある通り、「植物をよく観察している人」と言えると

思います。

 

先日ネット界隈をザッピングしてたら、緑の手とは関係ないんだけど

「元気のない植物をそこに置いたら復活する場所がうちにはある」

という文章を発見、よく読んでみるとどうも半日陰で人の目に

よくつく場所だそうで、「植物だって人に構ってほしい」

という文に思わずウンウンうなづいてしまいましたがな(*・ω・)

 

自分の周りで考えると、根本的にこの人育児に向いて

ないわー(まぁ多くは自分しか見えてないナルシなやつですが)

って人はまず間違いなく植物枯らしてます(笑)

まぁ枯らすまでいかなくても虚弱だったり、奇形だったり。

光と温度と水さえあれば放置してもいいと思ってる(いや野生の

雑草は当たらずとも遠からずだが)。

視点先が完全「相手」ではなく「自分」なので、何もしなくても

自分の思い通りの植物(相手)が育つと思ってる。

てか、植物(相手)をただの備品ぐらいにしか認識してない。

そのくせ「相手の気持ちがわからない」「一生懸命やってるのに

なんでみんな文句言うの?周りは意地悪ばっか、自分は被害者」

・・・ってそうさせとるのはオマエやろが!気付かんかーい!

 

あ、なんか話がビミョーにずれてきたな(笑)

とはいえ、かくいう私も多肉植物の株分けに2回ほど失敗して

おりますので、残念ながら「緑の手持ち」とは言えないのですが・・・。

 

発芽の時から自生している雑草ズは別として、人間の手で

作為的に発芽した植物達はちゃんと対話しながら最後まで

面倒みないと思うように育たないよ、というお話でした。

 

注:すぐ植物を枯らす人が全て上記ナルシであるという意味では

ありませんのでよろすこ(。-人-。) 

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
ヒトガタとは思えない独立感  

珍しく連投。

 

「○○'s got talent」繋がりで関連動画を見てたら腹話術が

出ていて、ちょっとハマってしまった↓

 

 

上記ガイコツパペットAchmedさんは生前はテロリストだったという

設定だそうで(しかしこのキャラでよく世界を周れるなぁ・・・)

「Silence! I kill you!!」が決めセリフみたいです。

このご定番セリフで「静かにしろ!コロス!」なんて言う割には

自分の肉体が骨になってることに動揺したり、笑い続ける観客に

対して裏声になってムキになったり、実は自爆してタヒんだ

わけではないなどオコチャマな可愛いキャラ(むしろ途中まで

死んだことに気付いてなかったみたいだしな・・・)。

別の動画ではフランス語で自己紹介するなど、ちょっと中二病を

くすぐられる愛しきオッサンだったりします。

 

他にもいろんなキャラバージョンとか、他の人の腹話術ステージを

観ましたけど、今のところ私の中ではこのAchmed氏が

ダントツトップ。

 

あ、いや、誉めるべきは大元の芸人さんだよね、そうだよね・・・(笑)

 

違う芸人さんですがこのキャラも好き↓

 

 

審査員に「ブサッ」とか「あの女タイプ」とか言いたい放題なのをキャラに

してしまうとは・・・

日本の漫才の掛け合いを1人でやってしまうってのがやっぱ才能としか

言いようがありまへんな。

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
famous, fabulous, blacky mite!  

 我が家のお嬢さんが留学から帰ってまいりました。

んでそのおみやげでもらったのが上記ベジマイト

(まぁ「おみやげ何がいい?」って言われて何も

思いつかなくて、ネタになるかと頼んだんだけどw)。

 

思い起こせばウン十年前、当時17歳だった私が

ホームステイしたのもオーストラリア。

んで、その当時はこのベジマイト、どう頑張っても

「食べたくない」カテゴリーだったのです。

いや、本当のこと話すと「喰わず嫌い」でございました。

あれから2○年経って、「まずくてもいいや、笑いの

ネタになれば」といざtryしてみましたら・・・!・

 

意外とイケる。

 

ニオイ→別に嫌じゃない。むしろ良い発酵系のニオイ。

ビール酵母のニオイがヤな人は嫌なのかも知れない。

 

味→ひたすらしょっぱい。醤油と味噌を合わせて旨み成分

抜いた感じ。これ単体で食すのは無理。

 

いろいろ調べてたら、「日本でいう味噌あるいは醤油の位置」

というのがわかったので、ネイティブのやり方(トーストに

そのまま塗って食べる)ではなく、他の食品と合わせる

やり方で消費することにしました(意外とイケるといいつつ

矛盾してる・・・?)

 

とりあえず目玉焼きに塩コショウがわりにベジマイト。

コショウちょっと足しましたけど、結構おいしかったです。

あと食べながら「あ、これバター足したらもっとうまいかも」

とも思いました。

あと、ポテトサラダorスパゲッティサラダに隠し味的に追加。

これもコクが増しておいしかった。

 

こう、なんですか、シンプルなんだけど「もうちょっとあと

一味欲しいよね」っていう時に、物凄い良い仕事してくれる

存在ですね。

例えばペペロンチーノ作って、「うーん・・・うまいんだけど

なんか足りなひ」っていう時に「おっ!これやん!」と

欠けたパーツにスカンッと入るというか。

単体では旨み成分ないのに不思議な存在だ。

しかもさ、これ食べたあとすごいトイレが近くなって

いらん水分が取れる(笑)

しかもしかも今はAmazonでも売ってるというこの便利さ。

食がボーダレスになりつつあるということを感じる今日この頃。

 

*余談ですがむこうでも日本食&インド食が浸透しつつあるようで、

料理のレシピ本もお土産にもらったんだけど、なんかもう

日本の食文化とあまりかわらなくなってたのに驚き( ゚Д゚)

↑あっでも米はさすがに違うよ!w

 

そして何が一番うれしかったかって、お嬢が私のホストファミリーと

直で会うことができて、これまた2○年ぶりに電話でお互いに話すことが

できたこと。

そもそも留学先がオーストラリアに決まるかもわからなかったし、

しかも私のホストファミリーが今住んでる地域に行くかもわからなかった

ので、私たちは本当に縁があったんだなぁと思いました。

 

あぁベジマイトの感想書くつもりが、なんか違う方向に(笑)

とにかくご縁に感謝です(。-人-。) 

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
さくら舞い散る中に忘れた記憶と・・・  

 のっけから歌詞でスマヌ。

ケツ○イシファンにはすみませんが、別に気分がこの歌とか

いうわけではなく。

近所の業○スーパーに行くと何故か必ずこの曲かかってるんだわ!

そりゃ有線だからしょうがないわな!(笑)

あと宇多田ヒカルの「Flavour of life」も!

逆にユーミンの「春よ、来い」はあまり聞かなくなりましたね。

そういや娘の中学の卒業式はアンジェラさんの「手紙」が〆だったな・・・

 

ま、そんな回顧録はさておき、ヤマトさん含めた運送会社さんが

大変なことになっておりますのは周知の事実(今更?)。

てかホンマ今更?!って思います。

いつもうちに配達してくれてるネコの配達員さんの様子がなんか

変やな〜と思ってたのが2年ほど前。

某ブラック運輸関係の元公社(前職)からすれば始末書+減給モノの

行動があったので、ご本人には「あまり無理されないほうがいいですよ」

(このまま続けたら多分メンタルヘルスに冗談じゃなく影響でる

と思われたので)とは思わず声かけたのですが、あぁやっぱ

そうやってんやと思いまして。

佐○さんも例にもれずってとこですかね、八つ当たり破壊捨て動画

見てたらですけど。

*あえて言うと、親である運送会社の過労させすぎという問題の

他にも、受け取る側の「自分は客だからエラそうな態度してアタリマエ・

配達員は下僕・身分の低いモノ扱いしてアタリマエ」という歪んだ

偏見もあるかと思われます。

申し訳ないがこれ前職の実体験からそう思ったりする。

 

別にこの件でいつも買い物してる甘存の価格があがるのはしょうが

ないよね、とか思いながら自分の注文した荷物の配送状況を調べてたら、

番号の候補先にFedexとかDHLとかでてきたんでちょっとびっくりしました。

今までヤマトか佐川か日本郵便しかなかったもので。

個人的には駅とかコンビニにロッカーの案はほんとありがたいですね。

自分の都合のいい時に取りにいけるほうがいいですし。

これもスペースの問題があるからそれはそれで諸手をあげてバンザイ、

とはいかないのかも知れませんけどね。

 

あぁ「♪ひゅるりぃら〜 ひゅるりぃ〜ら〜」から何故か

「♪終わらない〜冬の空から〜雪が舞いふる〜♪」と

同じケ○メイシで季節が逆流する現象が頭の中でループする・・・

 

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
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