アレとかアレとかアレの雑記。
息子への手紙  

ペットロス中です。

ペット、というのも拒否感があるほど依存していたのかも知れません。

でも「ペット」じゃないです、我が子です。

馬鹿にしたい人はそうすればいい。

 

それは元より、いわゆる「ペット」ロスを乗り越えるのに

「手紙を書くのも1つの方法」とあったので、書いてみることに

しました。

 

 

てっちゃんへ

4/8の早朝にあなたが去ってしまってから2週間経ちました。

たった2週間なのに、いない状態に徐々に慣れつつある自分に

罪悪感を覚えたりもしています。

でも、いつも散歩に出てた時間はやっぱりさみしいです。

そういえば昨日夢で知らない誰かに「てっちゃんは今アナタのそばに居て、

人間になる練習としてあなたのやること考えることを真似しようと

してるんだよ」と言われました。

だから、私が泣いてたり辛かったりしたら、てっちゃんも辛いんだと

思って考え方を変えようとしているところです。

時間かかるかも知れないけど許してね。

 

思えば「そろそろ還るね」というサインを何度も出してくれていたのに、

そしてそれを感じていた(はず)なのに、ママは年齢のせいなのだと

決めつけていました。

認めたくなかったのだと今になって思います。

何の根拠もなく15年は一緒に居られると思っていました。

10歳の誕生日の時に「これから先はいつ別れても後悔しない生き方を

しよう」と思ってもちろんそうしてきたつもりでしたが、それでも

お別れはまだまだ先だと思っていました。

 

もっと早く気付いていれば少しは何か変わっていたのかな。

少しでもあなたの苦痛を減らすことができていたのかな。

いまだに何が一番あなたのためにできたのかわかりません。

MCRのCD「May Death Never Stop You(死があなたを足止め

することなかれ)」の言葉が今更になって重く響きます。

あなたの不調に気付かず暢気に音楽評価をしていた自分が

恥ずかしい限りです。

 

我が家に来た日。生後2か月。

 

あなたが我が家に来るまでは、ただ漠然と「シベリアンハスキーが

飼いたい」と思っていました。

ハスキーでなくても、狼に容貌が近いジャーマンシェパードのような

立ち耳の子であればいいと思っていました。

今は犬種でどれがいい、とかではなく、「どんなカタチであっても

てっちゃんとまた一緒に居たい」と思っています。

それが例えば犬ではない、違う種でもあっても。

ひょっとするともうママの今世では逢えないのかも知れないけど、

それはそれでいつか私が無事還った時に逢えると確信しているので

それまで楽しみにしておきます。

 

仕事をしている最中に突然あなたの事を想い出して、ボロボロ泣く

なんてことは流石に減りましたが(仕事の対価としてお給金をもらってる

身としては失格ですね)、それでもまだ末期ガンと診断されてから

最期の日までの話は口にすることも、文字に起こすこともできません。

通りすがりに見えるペットショップの看板ですらまともに見ることも

できないぐらい。

いつか自分の中で受け入れることができたら、あなたが身をもって

教えてくれたことを、誰かそれが必要な人に伝えていきたいと

思っています。

 

 

2012年珍しく大雪が降った日。6歳。

 

12歳後半。

抜歯退院後から異様に私の後追いをしていた意味が

今更になってわかって胸が痛いです・・・

 

最期はあなたの希望通り、家族全員で見送ったね。

こんなに早いさよならだってわかっていたら、もっと

そばに居たのになぁ。

でも何を言っても、もう言い訳にもならないですね。

 

あなたが教えてくれたこの痛みのお陰で、

過去のいろいろな嫌なこと、泣いたことがほんと

つまんない、どうでもいい出来事に思えるほど世界観が変わりました。

 

今は不便な体を捨てて元気に走り回ってますか?

昔仲良くしていた、先に虹の橋の元に逝ったお友達と遊んでいますか?

うちに来て幸せでしたか?

パパもママもねぇねぇも、あなたが満足する程の愛情を与えることが

できましたか?

 

ママは、あなたからたくさんの無償の愛をもらいました。

家に帰ると必ずあなたがお出迎えしてくれた日々が、往復

2〜3時間かけて遠出してテリトリーを周った日々が、お肉に目がない

あなたとの食卓での攻防戦の日々が、寒い夜に一緒の布団で

眠った日々が、私達の最大で一番の宝物だったのだと気付かされました。

 

ありがとうね。

一生忘れないからね。

 

また逢おうね。

約束だよ。

てっちゃん / - / - / 白黒大猫  
虹の橋、そしてわが子の十戒  

息子がとうとう虹の橋へと旅立ってしまいました。

いつかは来ると覚悟はしてたはずなのに、

やっぱり心は耐えきれませんでした。

しばらく空っぽの心と、止まらない涙の生活です。

 

うちの子として来てくれてありがとう。

あなたと一緒に過ごした12年と10か月は生涯一番の宝物です。

ママがいつかそちらに行くまで待っててね。

 

ありがとう。

本当に大事な大事な、私の子供でした。

てっちゃん / - / - / 白黒大猫  
エモいのをまた買った  

エモい、という言葉があるのを知ったのが今年初めぐらい。

 

  • エモいは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」[1]、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」[2]などを意味する日本語形容詞。感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき[1]、「うまく説明できないけど、良い」とき[3]などに用いられる。
  • 元々は音楽のジャンルの一つである「イーモウ(Emo)」からきており、メロディアスで哀愁的な音楽性と切ない心情を吐露する歌詞が特徴的なロックミュージックを指す[3]。音楽シーンでは1980年代から使われていた[3]。パンクロックの一種である「エモーショナル・ハードコア」の略称であるとも言われる[2]。エモーショナル・ハードコアは、メロディアスな音楽に感情的な歌詞をのせたロックミュージックで、ここから派生して激情的・感動的な音楽を「エモい」と表現している[2]。(Wikipediaより)

 

なんか語感的に「キモい」んだと思ってたら、全然違ってた^^;

そしてこのMy Chemical Romanceがこの「エモい」ジャンルに入るらしいです。

らしいってなんやねん、というところですが、なんか基本シャウト系が

好きな私からすればどれもエモい、としか感じようがなかったもので(笑)

 

過去に紹介した30stmも「エモい」ジャンルに属するようで、ようつべなんかで

見ていると、このMCRと30stmが必ず関連動画としてリンクしてます。

まぁ30stmの方が明らか「お上品」というか「貴族」っぽいような気がしますが。

だってジャレッド・レト(とその兄シャノン)、美形すぎるんだもんよ(´ω`)

 

と、なんだかMCRをdisるような書き方になってしまいましたが、

本音はそうではありません。

おバカやってるような曲とPVながらも、歌詞の端々に人生をよく観察してるなぁ

的な部分があったり、言葉選びがとてもセンスがあるというか、愛に

溢れてる感があって、聞いてて心臓に杭を打ち込まれるような感覚になったり

する曲もあり(まぁ実際の歌詞にそういうのがあるんですが)、とりあえず

もう今はこのバンドが活動していないことを残念に思うばかり。

 

ちなみにMCRでは個別に好きなキャラがいるわけではなく、単純にギターの

旋律と音のバラエティが広いのがとても気に入っております。

 

 

他にもいい曲(というか結構何気に使われてる曲)あるんだけど、

これが(私の中では)the most エモいというか。

ちなみにHelenaとはボーカルのGerard Wayのおばあちゃんの名前らしく、

彼女が亡くなった時に作った曲だそうです。

 

しかしこのGerardくん、外見の変化がかなり激しく、関連動画をいくら見てても飽きない(笑)

 

 

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
○○の悪寒  

先日、20年以上ぶりに40℃近い高熱を出しました。

インフルではありません。

いわゆる細菌感染(菌血症)です。

 

ある朝、起きて鏡を見たら、抜歯した方の頬が

また腫れあがってました。

痛いかな?と言われたら痛いかも・・・と言える

程度の痛みだったのですが、明らか何か様子が変なのは

見てとれたので、PM半休とって病院へ。

 

自分ではよくわからなかったのですが、どうも化膿

していたようで「膿が出てるよ」とのこと。

クソいったいバキュームみたいなので膿を吸い出して

もらったあと、抗生剤の点滴をしてもらい、そのまま

ちょろっと買い物に寄って帰宅途中の16時頃。

 

車中でいきなり背中がゾクゾクし始めました。

あれ?なんか異様に寒いぞ?てか全身痛いぞ?

ひょっとしてこれ熱出てる?と思いながら

家に着いた瞬間、安心してしまったせいか、こたつに

足つっこんだ状態のまま(震えと痛みで)体が動かなくなりました。

どうも悪寒戦慄というらしいです。

 

その後約1時間半かけて熱が上がりきった感覚がした頃に

体温を測ってみたらいきなり39.2℃。

普段の平熱が35℃ちょいの私からすれば、もう40℃超えと言っても

いい感覚かも知れません^^;

そして例えば本当にインフルであれば、あがりきった頃ぐらいから

物凄い汗が出てくるはずなのですが、それもない。

でもインフルの可能性は捨てきれなかったので、フラフラしながらも

かかりつけの病院へ行って検査してもらいました。

そして案の定結果は陰性。

ちなみに娘は私が悪寒で震える様子が痙攣しているようにしか

見えなかったんでしょうか、「救急車呼ぶかどうか迷ってた」ようです。

お嬢、ごめんなさいm(__)m

 

でもその後は特に薬を飲まなくてもじょじょに熱は下がっていき、

翌朝には微熱程度に戻っておりました。

そしてそのまま昼過ぎまで無理しない程度に動いて、今日の

晩御飯これしよっかな〜とかのんびり考えていたまさに15時半頃。

 

またきたよ、悪寒戦慄!

 

なんか前兆でもあると対処しやすいのにね。

でもほんとスイッチ入ったみたいにいきなりきたよ。

んで、やっぱり1時間動けなくなった。

 

その時の最高体温はまさかの39.9℃。

1時間の間に一気に体温2〜3度あげるわけですから、そりゃ

全身の痛みも震えも半端ないですわ。

「これ大人じゃなくて幼児だったら、絶対熱性痙攣おこしてるなぁ」

とか「夕方のこの時間だけ温度あげるってことはやっぱりウィルス性

じゃなくて細菌感染だなぁ」とか分析したり(だってそれしか考える

ことがない)。

 

で、まぁこれ明日も続いたらまた入院なんだろか、有休だいぶ

使ったのに勘弁してくれとかやっぱりかかりつけ歯医者の

親知らず抜けという言葉なんか聞くんじゃなかったとか、

今更行ってもしょうがない実に後ろ向きな考えがグルグルと

頭の中をまわっておりました。

 

で、一旦上がりきってしまうと、もう後は下がるだけなんですね(笑)

さすがに2回目のその日は熱下がっても全身の痛みがとれなかったので

カロナール錠を使いました。

いやも、お陰でぐっすり眠れた。

そのせいかどうか、翌朝は全くの平熱でした(抗生剤の効果が出てきた

お陰でもあるかも)。

 

3日目はさすがにまた病院行って高熱出た話をして、また膿吸いだして

もらって、見てる限りではもう化膿している部分はあきらかに減少してる

から、ということでそのまま帰されました。

んで、少し痛いだろうけど、よくモノを噛んで顎の血流を良くした方が

感染からの回復も早いということを聞いて、目からウロコ。

いや今まで舌顎の神経を気遣うあまり、そういえば確かに固いものは

避けてたなぁと思って(だって食べるとビリビリするんだもの)。

 

とりあえず熱で体力を使ったので、というか体が完全に

「みかん飲みたい!(『食べたい』ではなかった何故かw)」

だったので、お嬢が買ってきてくれた○っちゃんを思う存分飲んで、

先に晩御飯の支度して(だってまた悪寒戦慄おこったら何も

できなくなるから)、さぁ来るか!と構えていたら、もう

何も来なかった(笑)

来るぞ!と意識してると来ないのだろうか。

 

全身麻酔から醒めたあとの悪寒戦慄も辛かったけど、ガチの異物排除の

悪寒戦慄はもっと辛い。

てか痛い。

抗生剤効いてくれてよかったよ・・・

医学が発達している現代に感謝。

 

つか、昔の人、どうやって歯の問題に対処してたのかね・・・

 

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
途中報告  

抜歯後もうすぐ1か月というところです。

先週ぐらいから「ようやく」固形物が食べられるようになりました。

あと、普通に歯を磨くことも。

痛みはないですが、ベロの痺れは相変わらず続行中です。

あと口がまだ完全には開かない(下顎のところにまだしこりがある)ので

巻きずしとか太さのあるものは、一旦パーツに分解してから

(要は中身をほじくり返してから)食べるという行儀の悪いことを

しています(笑)

あと固形物でもやはり固いものはまだ食べられません。

お肉とかは幼児並みに小さく切って食してます。

口を閉じている時は、違和感も痺れもほぼないに等しいのですが、

どうしても食べたり喋ったりすると、ビリビリきますね。

あと傷が周りの肉を引っ張りながら治っていってるせいか、

舌の動きも制限されるのが地味に辛いかな。

 

まぁでもあの激痛に比べればかなり回復したと思うので、文句を

言ってはダメですね。

 

っていうか今更ながらに下顎まで掘ってオペした担当医の技術に

驚き+感謝(上の歯も上顎洞まで穴を開けないように上手いこと抜いてる)。

普段そこの大学病院で抜歯した人は、退院後はかかりつけの歯科医に

おまかせするそうなんですが、私の場合はさすがに「しばらくうちで診ます」

と言ってくださいました。

まぁ口腔外科だけではなく麻酔科の方で治療を続けるから、というのも

ありますが。

 

「おいしくモノを食べて味わう」という行為が絶妙なバランスで成り立ってる

ことに気付くと共に、食べられることに日々感謝です。

ゆっくりでもいいから、完治しますように。

食材と、それを生産したり加工したりしてくださっている全てに感謝(。-人-。) 

あと液体しか口に入らなかった時の「カロ○ーメイト」にも(笑)

備忘録 / - / - / 白黒大猫  
私的親知らず抜歯体験記3  

続きいきます。

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備忘録 / - / - / 白黒大猫  
私的親知らず抜歯体験記2  

続きー。

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備忘録 / - / - / 白黒大猫  
私的親知らず抜歯体験記  

抜歯してきました。

 

はっきり言って、予想を遥かに超えた体験となりました。

今後「親知らず抜歯」のワードで検索されてくる方の

参考になればと思いつつ。

 

注:まずもって、私のケースは「一般的」ではありません。

今回抜歯したのは、「右側上下水平埋伏智歯」(左側はすでに上下とも

抜歯済み)だったのですが、この上下のうちの「下の歯」の方がかなり

やっかいで(詳細は省きますが外来ではとうてい処置できない

歯だったもので)、入院+全身麻酔での抜歯手術となりました。

 

前もって言いますが、本当に抜歯を甘く見すぎていました。

自分の周りの人の体験談がそこまでひどくなかったというのも

あります。

あと何か問題が起こっても、確率的には0〜3%なんていう

言葉を軽くとらえていたのもあります。

なので、どうしても抜く必要があって、なおかつ歯や神経の

形状的にかなりリスクが高いと予想される方には、覚悟を決める

上での何かになれれば、と思います。

 

痛いの苦手な方は読まないほうがいいかもよ・・・

 

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備忘録 / - / - / 白黒大猫  
あけましておめでとうございます  

あけおめです。

 

今年は(も)体力向上とメンテナンス、そして

心穏やかな1年を過ごせるよう精進してまいりたいと

思います。

 

とりあえず、年始は親知らず2本を抜歯でスタートです(笑)

コワいけど頑張ります^^;

にきといふもの / - / - / 白黒大猫  
火星まで30秒  

 

今更ながら買ってしまった。

 

これ2005年なのよね。

少なくとも12年は経ってるのよね。

 

なのになんですかこの色褪せない(?)感は。

 

最近の30stmの画像を見たら、まぁそれなりに

皆様年は取られたのかな、という気はしますが・・・

 

しかしボーカルのJaredさん(実は俳優もされてるらしい)

と実兄のShannonさん(ドラム)はほんと美形ですね。

つーかオイラそのにーちゃんの方がモロタイプ(笑)

 

 

何故12年前にこのバンド知らなかったんだろう。

もうこればっかり聴いてるわ(笑)

 

*どうでもいいが、最近商品レビューの投稿ができん(-_-;)

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